2017年5月31日
by Miho ISHII

FENICSサロン「子連れでフィールドワークに行く場合」が開催されました。

5月27日(土)、日本文化人類学会神戸大学鶴甲第1キャンパスに合わせて開催されました、フィールドワーカー(FENICS)有志によるサロン「子連れでフィールドに行く場合」にて、以下のテーマでお話ししました。

FENICSサロン「子連れでフィールドワークに行く場合」

南インドの村での子連れフィールドワークについてお話しさせていただきました。
ご来場いただいたみなさま、ありがとうございました!

2017年4月19日
by Miho ISHII

新規共同研究班「生と創造の探究ーー環世界の人文学」を開始しました。

前研究班「環世界の人文学ーー生きもの・なりわい・わざ」のテーマを継承しながら、さらなる研究の深化と展開を目指します。

研究班の趣旨(部分)
本研究班の基底をなす問いは、人間を含む「生きもの」にとって「生きる」とはどのような営みであるのか、というものである。本研究班の課題は、生きものとその周囲の世界との相互作用と不断の変転に着眼しつつ、生命の持続と創造的な変容の過程を探究することを通して、従来の人文学からの脱皮を目指すことである。

2017年2月18日
by Miho ISHII

『環世界の人類学ーー南インドにおける野生・近代・神霊祭祀』が刊行されました。

2冊目となる単著『環世界の人類学―南インドにおける野生・近代・神霊祭祀』が京都大学学術出版会より刊行されました。

インド・カルナータカ州マンガルールの神霊祭祀について、2008年から行ってきた調査研究の成果です。

『環世界の人類学―南インドにおける野生・近代・神霊祭祀』
石井 美保
京都大学学術出版会
4814000731